HOW TO USE & CARE
正しく使い、丁寧にケアすることで長く愛用できます。
サウナでの使い方と、ハットのお手入れ方法をご紹介します。
USAGE
水風呂や掛け湯で体を清潔にしてからサウナ室へ。ハットを被る前に、一度濡らして軽く絞ると、より効果的に頭部を冷やして保護できます。
深めに被り、耳の上までカバーするのが理想的。長時間のサウナでは特に耳への熱ダメージを防ぐ効果があります。
ハットが頭部を守ることで、より長く・快適にサウナ室にいられます。体の芯まで温まることで「ととのい」が深まります。
ハットはサウナ室の外に置いておくか、水風呂前に外します。使用後は形を整えて風通しの良い場所で陰干し。
CARE
洗面器にぬるま湯(30°C以下)とウール専用洗剤を溶かし、軽く押し洗いします。こすったり揉んだりすると縮みの原因になります。
洗剤が残らないよう、ぬるま湯で数回やさしくすすぎます。最後は清水でしっかりすすいでください。
絞らずにタオルで包んで水気を取ります。形を整えてから、風通しの良い日陰で自然乾燥させてください。直射日光や乾燥機はNGです。
完全に乾いてから保管します。型崩れを防ぐため、形を整えた状態で保管するか、タオルなどを詰めて形を維持してください。
CAUTION
洗濯機・乾燥機の使用(縮み・型崩れの原因)
直射日光での乾燥(変色・縮みの原因)
熱湯での洗浄(縮みの原因)
ごしごし揉み洗い(フェルト化の原因)
塩素系漂白剤の使用(繊維へのダメージ)